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NO MORE tail -f !!! なにも考えずにtail -f を打ってしまってるあなたを情弱にしない記事

日本語の情報があまり無いようなので記事にしました。

対象ファイルのローテーション時などでも最新のファイルに追随するためには・・・

tail -F ファイル名 (大文字の F の方)

上記を好む運用の方々は多数いるかと思いますが、

less --follow-name +F ファイル名

と、 –follow-name オプションを付ければOKです(バージョン415以降で使用可)。

こうすると、

ファイルが作り直されてinode番号が変わっても、

同じ名前のファイルを開き直してくれます。

lessコマンドが纏まってるこちらで使い方、参考になります。
■Lessの便利な使い方
http://blog.daich.org/2015/04/06/less-tips/

自分用にLESSオプションを選定したら、
alias ではなく、汎用性の高い環境変数に LESS=-qR などと登録するとイケてます。

以上です。

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