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[ bash ] &>/dev/null と >/dev/null の違い

​❏ 前提

標準出力

画面に表示されるメッセージのこと (echo等で出力)。ファイルディスクリプタ1番。STDOUT。

標準エラー出力

シェルで実行して、エラーが発生した時に表示されるエラー・メッセージのこと。ファイルディスクリプタ2番。STDERR。

/dev/null

出力が破棄され、なにも表示されない。

>

リダイレクト。出力する場所を指定する

&ファイル・ディスクリプタ

出力先を特定のファイルディスクリプタに送りたい場合は「&ファイル・ディスクリプタ」とする

​❏ 本題

❏ &>/dev/null と >/dev/null

&>/dev/null

>/dev/null 2>&1と同じ。
標準出力と標準エラー出力の両方共を破棄する。

>/dev/null

1>/dev/nullと同じ。標準出力を捨てる。

以上です。

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