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* 随時更新 * ネットワーク運用者必須用語 纏め

ピア

peer 対等な人、同僚 といった意味
ネットワークの用語としては「対等通信」と訳されることもある。
より正確には、通信中の装置内で、同じプロトコルで通信しているプログラム同士、および一方から見た相手のことを指す。

トランジット

インターネット接続事業者(プロバイダ)が同業他社に提供するパケット中継サービス。
例えば,海外ネットワークへのリンクを持たないプロバイダA社が,海外リンクを持つプロバイダB社とインターネット相互接続点(IX)を介して接続し,海外ネットワークへパケットを中継してもらう形態。
一般に,トランジット・サービスを受けるプロバイダ(A社)は,
トランジット・サービスを提供するプロバイダ(B社)に対してトランジット費用を支払う。
cf:インターネット10分講座:BGP

BGP (Border Gateway Protocol)

相互通信を行うインターネットを使った通信では、通信を行うパケットのあて先を正確に把握し、維持していく必要がある。
このパケットのあて先を正確に把握し、維持していくための技術を経路制御と言い、
経路制御を行うためのプロトコルを経路制御プロトコルと呼び、その代表的な経路制御プロトコル。

コールドスタート

コンピューターの電源を完全に切って、ハードウェアが初期化された状態から再起動すること。

電源を切らず、入力された情報が初期化されないで再起動されるウォームスタートに比べ、
記憶装置やOSの完全な初期化作業を行なうため、再起動にかかる時間は長い。

再スタート後の動作はコールドスタートでもウォームスタートでも基本的な違いはない。
システムにおける重要な項目の設定を変更する場合に、コールドスタートをしないと変更が反映されないことがある。
コールドスタートの実行には主にリセットボタンが用いられる。

つづく・・・

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