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コマンドプロンプトでシステム環境変数に値をセットして、システムパスを通す方法

備忘録

Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
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C:\Users\xs10332>setx /m path path";C:\Program Files (x86)\sakura"

成功: 指定した値は保存されました。 ← OK

C:\Users\xs10332>

mオプション: 対象をシステムの環境変数にする。つけないとユーザー個別の環境変数が対象になる

確認方法

※プロセスを再起動する必要があります

echo %path%
or
set

setコマンド(オプションなし)は環境変数を一覧表示します。またsetxとの違いは一時的な設定であるかどうかです。
set:一時的
setx:恒久的

これでファイル名を指定して実行ファイルを指定して、アプリケーション起動可能

コマンドプロンプトでシステムパスを通す方法でした。

以上です。

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