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mysqldump+sedでwordpressの一部テーブルで保持しているサイトURLを移行元、移行先の環境で整合性を確保する為にドメイン置換を盛り込んで論理バックアップ(mysqldump)を取得する方法。

mysqldumpでバックアップデータを取得すると・・・
[完成?]THE-CHOICE-IS-YOURS★
wp_posts や wp_options の中の値が本番環境用になっている為、置換が必要です。
本番環境URLなど → 開発環境URLなど
今回は書き方

mysqldump -u 接続ユーザー -p データベース名 | sed -e "s/本番環境URL/開発環境URL/s" > ダンプファイル

例)本番環境だとwww.hachim.jpの一番上の階層に設置してあるけど、
開発環境だと192.168.33.10のhoge/foo/barの下に置いてある場合

mysqldump -u user_hoge -p db_hoge | sed -e "s/www.hachim.jp/192.0.2.123¥/hoge¥/foo¥/bar/s" > db_hoge.`date +%F`.dmp

上の置換を逆にすれば、開発環境から本番環境にデータを持っていくときにも使える。

ダンプをとってしまった後なら、ダンプファイルを引数に渡して置換しましょう。

sed -e 's/www.hachim.jp/192.0.2.123¥/hoge¥/foo¥/bar/g' ./db_hoge.2015-03-09.dmp > ./db_hoge.2015-03-09.dmp2

ちょっとしたことですが、
デプロイや移設などmysqldump投入の際、Wordpress運用者が気をつけなければならない点なので、
そんな作業をラクにする方法として紹介させていただきました。

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