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マネージャー と リーダー の違いについていろいろ考えてみた。

マネージャーは管理し、
リーダーは革新する。

マネージャーは維持し、
リーダーは常に自らがオリジナル

マネージャーは維持し、
リーダーは発展させる。

マネージャーは秩序に準拠し、
リーダーは秩序を創作する。

マネージャーは短期的視点を持ち、
リーダーは長期的な見通しを持つ 。

マネージャーはいつ、どのようにを考え、
リーダーは何を、なぜと思考をバーストさせる。

マネージャーは損得を見る。
リーダーは可能性を見る。

マネージャーは現状を受け入れ
リーダーは現状に挑戦する。

マネージャーは規則や常識通りの上での意思決定をする。
リーダーは最善の結果の為なら、規則を破ることも辞さないというマインドで意思決定をする。

会社、家族、友人
社会活動はコミュニケーションを通し、営まれる。
そして、当然のように「 摩擦 」が生じる。
ここはもはや、論点ではない。

では何を論じるんだよ?って・・・
数年前から話題にもなってる、
マインド(考え方、捉え方)。

すなわち、
先のような状況下において、
1つのビジョンをみせ、共有し、それに対して各人が自分の役割で、
どのように行動すれば全体としてゴールに到達していくのか?
という議題に対して、

全ての人がリーダ的考え方を持つことが必要ではないのか?

ということを、どうしても書き残したく、
COFFEE BREAKとして MIND DUMP させていただきました。

また、
ドッカーはこうも言ってます。

「 リーダーシップは賢さに支えられるものではない。
  一貫性に支えられるものである。」

有能なリーダーの思考のはじまりは
「 自分が何をしたいのか? 」との問いからではなく、
「 この場でいかなるニーズを満たすべきか? 」
「 何に対して貢献することが要求されているのか? 」
から思考を始めるべきであり、

さらに、これまでとの違いを生みだすには、
「 自分には何ができ、何ができない 」という始点から考えることにより、
その効果を最大限に発揮できるのではないか?

そう思考プロセスにおいて、
インタラクティブな始点の大切さを戒め、
解像度を上げた週末。

以上です。

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