0

注文をつけることなく、最短で外部へ依頼中の解析結果を受領するベストな方法について考えてみた

・ありのままに、正直に伝える。
・そのうえでサポートセンターの判断に委ねる
ということが、実は求める結果を早く得る近道なのではないでしょうか。

「ありのままに伝える」のは、起こっている問題や不具合の内容、あるいは依頼の内容だけではなく、
「顧客に報告を求められている」ことも含めても良いのです。
ただ、サポートセンターに「午後 4 時までに結果を報告してください」のように強制したり、
確約をもらおうとしたりしないのがポイントです。

「希望のみを伝える」形なので、調整とはならないわけです。
「ありのままに伝えた後で、約束をして欲しい」気持ちは、個人的にはよくわかります。
約束をとりつけたいと思う気持ちはどこからくるか考えると、それは安心を得たいからであり、誰かに報告したいから、ではないかと思います。
サポートセンターに対応を依頼したことを上司や関係者に報告するとして、
「で、何時に回答してもらえるんだ?」と聞かれたとき、
「いや、それはわかりません」とは言いにくいでしょう。

こうしたやりとりが生じている状況について、
救急センターに患者が運ばれてきたときに通じる部分があると思います。

困っていることはわかっています。
もちろん助けてあげたいし、
助けてあげることが受け入れ側の仕事であり唯一の目的です。

私は救急センターのお世話になった経験はありませんが、
「助かりますか?」
「家族に連絡するので何時までに様子を教えてください」と頼まれても、
そうした要望は答えられないのではないかと思います。

事態が重要であるために、不用意な約束や返事はできませんし、
何より患者の症状を確認し、助けることに専念したいと思うはずです。

どうしても約束をして欲しいと思い、交渉を続けたとします。
その間、患者は待たされて治療が遅れます。
受け入れる側にとっては、交渉の時間は自分達が対応するための時間を奪う形になるわけです。
要望ではなく、希望を残せば、それはきっと対応スタッフに伝えられ、可能であれば対処してもらえるでしょう。
「忘れられてしまわないか心配」ですか?それは救急センターなりサポートセンターを信じられるかということになります。
信頼できるところに相談するのであれば、伝えて待つがベストではないでしょうか。

みなさまはどうおもいますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です